2017年2月18日土曜日

三脚のアタッチメント

こんばんは

今日は、動画を真上から撮影したいと思い、三脚のアタッチメントを作ってみました。普通に三脚で動画を上から撮ろうとするとどうしても足が映ってしまうのでどうしようかと思っていました。

初めは、カーテンレールにひもを結びつけて撮ろうと思ったのですが、ひもの長さの調整が大変そうだったので、アタッチメントを作ることにしました。



こちらが作成したアタッチメントになります。材料としては、横に伸ばす部分には12mmの木の丸棒を使い、それ以外の部分は3dプリンタで作成しています。
使い方としては、通常カメラを載せて使う部分に取り付けて使用します。ネジを緩めることで、長さを変えることができます。ただ、余り出してしまうと、前に倒れてしまうので、反対側におもりをつけるなどして対応しなければなりません。また、使ってみると思いのほか、木のたわみが大きかったので、もう少し太い木を使った方がよかったような気がします。

何かものを作ったときにあまりしっかりと動画を作ったことがないので、これから何かを作ったときには、もう少し動画にも力を入れてい行きたいと思っています。



2017年1月14日土曜日

モノサシを使った自動演奏

こんにちは

最近、投稿が滞ってしまいましたが、久しぶりに書きたいと思います。最近に限ったことではありませんが、レーザー加工機を導入したこともあり、アクリルを切って何か作ることが増えている気がします。

突然ですが、最近作ったものとして、このモノサシ自動演奏装置「モノトン」があります。

モノサシの長さを変えてはじくことで、演奏を行うことができる人がいますが、自分でやるのは難しいということで、ロボットを作ってみようと思い立ったのがきっかけです。
また、指ではじく部分は、高速で動く必要があるということで、ソレノイドを採用しています。

こちらが、その紹介動画になります。

キーボードのユニットを外付けすることで、普通のピアノと同じように演奏することも出来るようにしています。
基本的に制御には、Arduinoを使っています。
普段は、割と適当に制御系と駆動系を同じ電源で回路を作ってしまうことが多いのですが、今回は、フォトカプラを使って、ソレノイド駆動と、サーボ駆動用の電源とArduinoの電源を分けて作ってみました。

簡単な回路の説明をしますと、サーボには6Vを入力し、その6Vを昇圧して12Vにすることでソレノイドの駆動に用いています。ちなみに、その昇圧回路は、通販で200円くらいで買ったものですが、きちんと動いています。
非常に便利なので、今後も使っていきたいと思います。
Arduinoは別の系統から、電気の供給を行い、出力はフォトカプラで絶縁しています。
また、モノサシが出す音が小さいので、モノサシの下に、コンデンサマイクのユニットを取り付けて、音量を上げています。


機構の説明としては、非常に単純な作りなのですが、サーボで長さを変え、ソレノイドで叩く作りになっています。何か曲を演奏するうえで、音階を変える速さが非常に重要なので、できる限り速く動くサーボを採用しています。
詳しい仕様は覚えていませんが、確か60°で15msだったと思います。



 また、モノサシの音を大きくするためにマイクのユニットがこちらになります。演奏するユニットのうえに乗せることで使うことができます。


動作とは全く関係はないのですがこのマイクユニットのスペーサが結構気に入っています。次に何か作るときもアクリルでスペーサを作って重ねて使ってみたいと思います。組み立てるのは大変なのですが。

また、現状抱えている問題として、音程が正確に合わないというものがあります。これは、この装置のバックラッシュが大きいため、同じ音でも、高い方から音程を変えるのと低い方から音程を変えるので、微妙に音程が異なってしまうという問題です。これを改善するためには、前回の音程からの変化によって、サーボに指令角度を変更していけばいいと思われるのですが、まだ行っていません。
これから、直していこうと思います。

それでは

2016年11月3日木曜日

リトルカブのシート張り替え

こんばんは

本日、ほぼ毎日使っているリトルカブのシートを張り替えてみました。少しずつシートが破れていき、破れるたびにガムテープで張り付けて使っていました。

そうすると、乗っているうちにテープがずれてきて、糊がズボンに張り付いてしまうということがたびたびありました。そこで、重い腰を上げ、シートを張り替えてみることにしました。

写真を撮っていないので、取った後のシート皮になりますが、こちらです。

さすがに、これでは見た目にも問題があるので、張り替えました。

張り替えた後がこちらです。

純正のシート皮を使ったわけではないので色が違いますが、安かったので社外品にしました。

シートを張り替えるのは初めてで、何が必要なのかもあまりわかっていなかったのですが、とりあえず、タッカーとスポンジを包むゴミ袋のようなものがあれば大丈夫だと思います。

今回の張り替えにあたり、ダイソーのタッカーで6mmの長さの針を使用したのですが、シートを張るプラスチックが意外にも硬く、あまりあまり深くまで打ち込むことができませんでした。
それよりも強いタッカーでためしてもみたのですが、今度は針の太さが太いために、奥まで入り切りませんでした。
かなり強力なタッカーを使わないと、針を最後まで入れきることは難しいかもしれません。しかしながら、そこまで深く打ち込まなくても、シートは一応とまるので、使ってみて様子を見たいと思います。

2016年10月15日土曜日

3Dプリンタのシート

 先日、3Mの3Dプリンタープラットフォームシートを購入したので試してみました。現在は、ABSを造形する際の反り対策として、ケープのスーパーハードを使っていたのですが、それでも、大きな造形物を作成する際には反ってきてしまうことが多かったです。

 そこで最近は、少し大きめの造形を必要とする用途においては、レーザーカッターで作れるように部品を作り直して、作成していました。

 しかし、それでは不便なことも多かったので、造形物が反りにくくなるとされる、このシートを購入して試してみました。
 
 使ってみた効果は絶大で、100mmを超えるような比較的大きな造形物に関しても、反りを気にすることなく造形できるようになりました。レーザーカッターよりも、手軽に使え、かなり複雑なものも作ることができるので、また3Dプリンタを使うことが増えそうです。かなりいい買い物でした。

2016年10月8日土曜日

ネジボックスの作成

 最近ネジを使う機会が多いのですが、使いたいネジがすぐに見つからないことが増えてきました。そこで、ネジ類をまとめるために収納ボックスを作ってみました。


 レーザー加工機でシナ合板をカットしてボックスを作ってみました。また、木で作ったこともあり、同時にネジの種類を彫ってみました。まだ、4つしかボックスを作っていないので、また時間があるときに増やしたいと思います。

2016年10月6日木曜日

モータコントローラの作成

 こんばんは

 最近は、レーザー加工機でアクリル板を加工していろいろなものを作成しています。今回はモータをコントロールするものを作りました。また最近はAli Expressで様々なものを購入しています。届くのが遅いのが難点ですが、とても安い値段で購入することができます。Arduinoの互換機も日本円で200円程度からあるので、通常のマイコンと同じような感覚で使えます。むしろ、マイコン単体で買うより安かったりします。
 今回作成したものがこちらです。

 普段は、透明なアクリルが好きでよく使っているのですが、今回は中の配線があまりきれいではなかったので、黒のアクリル板で作成してみました。意外にも色のついたアクリル板はきれいで、なかなかいい感じにできたと思っています。

 指紋が目立つのが難点ですが、配線がごちゃごちゃしているときは、色付きの素材を使うとうまくごまかせていいですね。
 
 今回、作成したモータのコントラーラは単純に、ロータリーエンコーダでフィードバックしてモータを一定の回転数で回転させるものです。また、つまみで、速度を変えることができるようになっています。

 レーザー加工機は、3Dプリンタと比べて、比べものにならないほど早くものを作ることができます。平面の加工しかできないため、制約はありますが、なかなか素晴らしいツールだと感じています。

2016年9月19日月曜日

最近の製作品

 こんばんは

 最近は、購入したレーザーカッターや3Dプリンタを使っていろいろと作っています。現在、以前作成した、3Dバーサライタの2号機を作成しています。せっかく、レーザーカッターを購入したということで、レーザーカッターを活かした作りにしたいと考えています。具体的には、3Dプリンタで作ることのできない、透明な材料を使って作りたいと考えています。現在、そのためのアクリルを切り出しているところです。
 やっと今日、使う予定の部品のカットと、一部3Dプリンタで作成する必要のある部品の作成が完了しました。

 こちらが、作成したものの一部になりますが、フレーム部分になる予定です。モーターなどの部品については、注文をして届くのを待っている状態です。いつ頃到着するかわからないので、いつ完成するのか未知数ではありますが、ものが届いたらすぐにテストしたいと考えています。